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これまでのご利用、誠にありがとうございました。
ずいぶん前から探してたのか私がね。会えた人がいた。変わってなかったかな。 大人になってたかな。 嬉しかった。 遠くから見てるだけしかできないけど。 十分幸せだったしいいかな。
やっと出来た彼氏だった。数年ぶりにやっと。自分の病気を受け入れてくれる人。この人ならと思った。でも3ヶ月経って、彼の神経質さ、何故かいつも私を責めるような口調。もう限界。 勝手に期待していたぶん、その落差が大きく、再び自分をを責め始めている。こんな自分。この不細工!デブ! さて、どうやってこの変化を乗り越えよう。 症状はある。過食症はまだある。太った自分。それでも日々を生きていくには。少しでも自分を責め過ぎず、少しでも平穏な気持ちになれるには。 落ち着いて、もう一度考えてみよう。 私か私を大事にできる方法。
私の鈍臭さが災いして、人にすごく怒鳴られた。 その直後、怒鳴った人に対して怒りが湧き、その怒りを対処できずにパニックになった。 健常な心の人なら「あのオッサン、何もそこまで言わんでも・・・。まぁ、忘れよ。」とかなるんだろうか? 私はそうはいかない。かなり引きずりやすい性格なのだ。 帰宅後、その怒鳴ったオッサンを思い出して泣いた。一日中、オッサンの目つきと声が頭からぐるぐる離れなかった。 私は虐待されて育った。けれど、今までなんとなく封印していたから、なんだかもう感情がぐちゃぐちゃだ。 怒っているのか、悲しいのか、悔しいのか、あんまりその辺はきちんと考えたことがなかった。 だから、黙々と考えてみた。 今日のオッサンのこと、私は怖いから泣いたんだ。 私は本当は怒ってるんじゃない。そのオッサンが怖かったのだ。父を思い出すから、怖かったのだ。 そして私が本当に怖いのは、今日のあのオッサンや、乱暴な人や、高圧的な人、そして引きずりやすいこの性格ではない。 この世にたった1人の父だけが怖いんだ、と気付いたらなぜか私の気分は晴れた。 父のような人に明日また出くわしたとしても、もう今までのようには引きずらないだろう。 私が怖いのは父だから。 サヨナラ、パパみたいな人。もう、あなたのような変てこな人には怯えません。 何もそこまで怒らなくてもいいと思う。