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hinikuちゃんが描いてくれた私。 みて、私も笑顔になりました。 ありがとう! プロフ画像にさせていただきまあす! 今日、仕事後クリニックでした。 ドクターに帰り際 いいね!やっぱりけいびさんの 笑顔はいいなあ。うん。 そう言ってくれた。 うれしい。。それに尽きる。
タイトルの通り。 いつも近づき過ぎ、世話しすぎる。 でも私はあなたのママじゃない。 私の子供はこの世でたったひとり。 たぶん私は人から必要とされたくて、人の世話を焼いている自分が好きなんでしょう。 でもいつもやりすぎる。 それで疲れる。 断れないし、人のために頑張ってる自分が好きなのだ。 常に誰かの役に立っていないと恐いのだ。 まもなく私の子供は親離れするだろう。 子供に頼られない時が来る。 さあ。これからが本番だ。 良い距離を保つ練習中。
摂食障害に限らず人の心に関する治療の難しさの1つとして、医師やカウンセラーが個別ケースとしてその人自身をみることができないという点があると思っている。 医師やカウンセラーは一般的に摂食障害は何か、何がその裏にある傾向が高いのかを知識として持っている。そしてその一般的知識を個別ケースに当てはめていくという形をとる。あれも違う、これも違う…と。 だけど、物理的に見える内蔵疾患などを扱う内科医、外科医はどうだろうか。まずその人のレントゲンをとり、よーく観察して、それを一般的な知識と照合させていく。 つまり、物理的に見える病気と見えない病気とではアプローチが逆なのだ。これが間違っていると思う、というかこれが病院行く=治療がすすむということに繋がらない原因であると思う。 目に見える病気より心の中はよりケースバイケースであって、その人自身を見ないといけない。目に見えないかつ本人にも認識されない何かを手探りで見つけていく、これは相当な労力だ。だから、一般→個別のアプローチをとりたくなる気持ちはわからんではない。そもそも一般的知識や分類は膨大な情報量を大まかに把握するために用いられるのであって、それを拠り所にするのもまぁ理屈としてあっているし、それはそれなりに必要なものなのだ。 しかし、そこからまったく抜け出せない医師なりカウンセラーなりがいるのも事実だと思う。一般知識にしか目がいかないのは、ググればわかる情報を患者相手にひけらかしてるのと同じだし、それは対人援助職として相手に失礼なんじゃないの?手探りでもよくわからんでも、そんな中でどうその人個人を見ていくか、それに向き合っている医師やカウンセラーが必要とされてるんじゃなかろうか。話し方のうまい医師、知識豊富な医師なんか必要としていない、人を一個人としてみれる医師が必要なんだ。 別にそんなbad doctorに診てもらってるわけじゃないけど、そんなことをなぜか考えたりした。私の先生(最近たまにしか行かないけど)は、「あなたは〜、あなたの場合は」という言い方をする。
相手の領域に入るということ。 自分の存在を、自分が相手と一緒にいなくても、認識してもらうこと。 想いを馳せてもらうこと。 今回は、初の試み。 37歳にして初の試み。